バセット ハウンド専門犬舎チクマノ アプリコット ハウス、スタンダード プードル専門犬舎のトレッド ウィンド ハウス

バセット ハウンド ブリーダーのチクマノ アプリコット ハウス、スタンダード プードル ブリーダーのトレッド ウィンド ハウス

 チクマノ アプリコット ハウスは、バセット ハウンドのブリーダー及びスタンダード プードルのブリーダーです。まず、バセット ハウンドとスタンダード プードルについてご紹介させていただきますので当サイトご閲覧前に一読いただければ幸いです。バセット ハウンドorスタンダード プードルのチクマノ アプリコットはこちらからまたは、各画像をClickしてください。当サイトではバセットハウンドの仔犬情報やスタンダード プードルの仔犬情報、各交配情報を掲載しています。
【最新更新日:2009/12/11】

2008年度 ペディグリーアワード W受賞!

●6G・・・バセット・ハウンド:INT.JKC.CH.CHIKUMANO APRICOT JP'S アリゾナ ウインド(CN:モモ)
Breeder or Owner:田中 慶一
●9G・・・スタンダードプードル:TRAID WIND JP'S ドクター(D.R)カーター 2007/9/11生まれ
Sire:AM.CH.REFINNE WILD BLIZZARD
Dam:TRAID WIND JP'S ANGEL KISS
Owner:坂元紀子 様 Handler:石内嘉徳 様
 当犬舎作出の犬が2頭ペディグリー アワードを受賞は、大変嬉しい事です。
スタンダードプードルはウェンディー、カターと2頭目です。バセット・ハウンドはテキサス、JJ、モーモーと3年連続、自家繁殖にて受賞です。また、スタンダードプードルはウェンディーより15頭のCH完成。バセット・ハウンドは、10頭のCH完成となりました。

単犬種合同特別本部展 Super Best in show受賞

単犬種合同特別本部展 Super Best in show受賞

【スタンダード・プードル】:TRAID WIND JP'S ドクター(D.R)カーター 2007/9/11生まれ
Sire:AM.CH.REFINNE WILD BLIZZARD
Dam:TRAID WIND JP'S ANGEL KISS
Owner:坂元紀子 様 Handler:石内嘉徳 様

我犬舎作出のスタンダード・プードルが大舞台でやってくれました。
オーナーの坂元様、ハンドラーの石内様”おめでとうございます。”そしてありがとうございました。

バセット・ハウンド - BASSET HOUND -のご紹介!

バセット ハウンド ブリーダーのチクマノ アプリコット ハウス、スタンダード プードル ブリーダーのトレッド ウィンド ハウス

●バセット ハウンドの原産地・・・イギリス
●バセット ハウンドのサイズ・・・体高33~38㎝
●バセット ハウンドのカラー・・・一般的にブラックとホワイトとタンのトライ・カラーか、レモンとホワイトのバイ・カラーだが、許容されているハウンド・カラーであれば何色でも良い。
●バセット ハウンドの習性・性格・・・嗅覚で狩猟する古代犬の血統を持った忍耐強いハウンドで、パック(集団)猟の本能と、低く、旋律的な吠え声をし、フィールドでは多大な耐久力を見せる。落ち着いており、攻撃的でもなく、臆病でもない。愛情豊かである。
●バセット ハウンドの沿革・・・バセット ハウンドの祖先犬は16世紀のフランスの赤鹿狩り用の猟犬に遡り、その中の肢の短い犬同士を繁殖し、フランス語で丈が低いことや脚が短いことを意味する「バセー(英語ではバセット)」タイプのハウンドが作出された。やがて、数種類のバセー・タイプが作出されたが、今日のバセット・ハウンドはバセー・ダルトワやバセー・ノルマンの血を引いている。1866年にイギリスに渡り、1884年にはバセット・ハウンド・クラブが設立された。アレクサンドラ王妃の後援によりこの犬の人気は更に高まったが、1892年にブラッド・ハウンドの血を加えたため、この犬の外観はかなり変化し、重く、たるんだ皮膚を持つ今日のバセット・ハウンドとなった。嗅覚が優れていることや独特のひびきのある吠え声をもつ犬としても知られている。   <JKC世界の犬参照>

スタンダードプードル - STANDARD POODLE -のご紹介!

バセット ハウンド ブリーダーのチクマノ アプリコット ハウス、スタンダード プードル ブリーダーのトレッド ウィンド ハウス

●スタンダードプードルの原産地・・・フランス
●スタンダードプードルのサイズ・・・体高45~60㎝上下2cmまでは許容される。スタンダード・プードルはミディアム・プードルをそのまま拡大・伸展したものとし、ミディアム・プードルと同一の特徴を有していなければならない。
●スタンダードプードルのカラー・・・きれいな一色毛であることを理想とし、ブラック、ホワイト、ブルー、グレー、ブラウン、アプリコット、クリーム、シルバー、シルバー・ベージュ、レッドなどがあり、同色内の濃淡がある。カフェ・オ・レ色はブラウン系色の中に含まれる。
●スタンダードプードルの習性・性格・・・利口、活発、従順で、しかも活動的な動作を示す。
●スタンダードプードルの沿革・・・非常に古くからヨーロッパ大陸の各地にいたようで原産地を特定するのが困難なくらいだが、フランスで人気化したことからフレンチ・プードルというような呼び名もある。ドイツから移入された水辺の猟を得意とする犬が先祖犬といわれている。16世紀ごろからフランスの上流階級の婦人に愛されるようになってミニチュア・サイズのプードルが作出された。ルイ16世(1754年~1793年)の時代にはトイ・プードルも作出されており、他の国にも知られるようになった。南欧のウォーター・ドッグ(水中作業犬)との混血説もあり、この犬は作業を容易にするため被毛の一部分を刈りとる習慣があった。プードルはカモ猟に使用され、獲物の運搬を得意としたことからカットがほどこされ、次第に美的な要素が加味されて今日のクリップに発展した。   <JKC世界の犬参照>